育毛剤よりまず亜鉛!髪の問題は内分泌系の問題です!

抜け毛が増えてきたり、髪が薄くなると人は
すぐに育毛剤に走りますが、育毛剤はあくまでも外用薬

 

頭皮の上から塗布するものですよね。

 

髪の問題、特に男性型脱毛症の人は外用薬の育毛剤を
使用してもその効果には限界があるのです。

 

なぜなら、髪の問題は内分泌系で起きているから。

 

特にAGA、男性型脱毛症は男性ホルモンの分泌によって
引き起こされている問題なのです。

 

具体的には善玉男性ホルモンであるテストステロンが、
活性型男性ホルモンであるジヒドロテストステロンに
変化することが原因なのですが、

 

この内分泌系で起きている問題を頭皮から塗布する育毛剤で
解決するのは正直難しいです。

 

第一、頭皮から塗布された育毛剤は毛根の毛の再生組織である
毛乳頭細胞や毛母細胞までなかなか届かないのです。

 

お分かりですか?

・・・

 

もちろん育毛剤には主として頭皮の血行を促進するという
効果がありますが、育毛剤に走るよりまず先に

 

”内側からの改善を試みること”

 

が重要なのです。
内側からの改善を試みたときに最も効果的な成分が亜鉛

 

亜鉛は、細胞の新陳代謝に切っても切れない関係がある成分です。
さらに、悪事を働く活性型男性ホルモンであるジヒドロテストステロンの
発生を抑えるという効果があるのです。

 

AGAで悩んでいる人であれば、亜鉛ほど効果的な栄養素はないですよ!

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